わざわざ理論
今日は日常の中で起こる
「わざわざ〇〇する。」
ということについて書いてみようかな。
個人的なポリシーから,
無駄なことをする
ってことが結構好きだ。
だからテーマにした
「わざわざ〇〇する。」
ってことはよくやってるかなと思う。
例えば,
・わざわざ自炊する。
・わざわざ離れた駐車場に停める。
・わざわざ下道で行く。
・わざわざ髪を整える。
・わざわざワックス掛けを繰り返す。
・わざわざ遠回りして家に帰る。
などなど。
挙げようと思えばまだまだいけるけどとりあえずこんなもんにしとこう。
割といろんなことにこだわりを持ちたいタイプってこともあって,無駄だと思いながらもやってることもある。
で,この 「わざわざ〇〇する。」ってことには,
良いわざわざ
と
悪いわざわざ
があると思う。
まず悪いわざわざについて。
そもそも,何か目的を持って生きる上では"わざわざ"何かをすることを減らさなきゃいけないと思う。
本当はしたいことがあるのに,関係ないところに対して時間をかけたりするのはナンセンスなんじゃないかなと。
例えば帰宅途中にジムがあるのと,帰宅ルートの正反対にジムがあるのでは継続率が変わってくると思う。
もちろん最初はモチベーションでやれるんだろうけど,それも数回であって,あとは次第にやらなくなっていくと思う。
実際自分の前の家からお気に入りの体育館が近かったからよく仕事終わりに行っていた。
でも職場も転勤して,住まいも変わったタイミングからパタっと通うことをやめてしまった。似たような施設に数回は行ったものの,それっきりになってしまった。
だから一定の労力を要することはなるべく取り除くことで習慣化しやすくなるんじゃないかと思う。
次は逆に良いわざわざについて。
これはいつもやってると,"悪いわざわざ"に変わってしまう気がするから注意が必要だと思うんだけど,
わざわざやることでやらない勿体無さを作り出せるもの
がそれになるんじゃないかなと思う。
例えば,
・わざわざ遠くのジムに来たからやっていこう。
・わざわざ身だしなみを整えたから外に出よう。
・わざわざ参考書を買ったからやってみよう。
・わざわざ自炊をしたから外食はやめよう。
みたいな感じ。
持続的な効果はないかもしれないけど,行動を引き起こすキッカケとして有効な方法だと思う。
ということで今回は行動に一手間加えることについて書いてみた。
使い方次第で良くも悪くもなる側面を持ってる気がする。特に悪い方は無意識的に使ってしまいそうだから,わざわざ一回見直してみようと思う。